Archive : 2008-05

現在製作中のテンプレート

GW中、結局ほとんど家に引きこもり、新作のデザイン画を作っていました。
カラーパターンは全五色。今後、テンプレートの連番を振りなおし、website・webshop等の、同じ通し番号のデザインを統一しようと考えています。これはその第一弾です。

見ての通り定番な感じで、これまで作ってきたテンプレートや、本館のサイトデザインとは方向性が違います。
これまでのショップの販売履歴を見て、「かわいいですね!」「綺麗ですね!」と驚かれるデザインと、実際に年齢・性別を問わず投資してもらえるデザインは同じではない、ということを学習した結果です。
悲しいことに、商業デザインの技術の向上というのは、妥協のはじまりなのかもしれません。
まあ、私自身は指向性を持たないので、これも気に入っていますがwww

むしろ私は今後、作画に時間をかけずに、構築やコーディングで勝負していこうと思ってます。
早いとこ商品化したいところですが、明日以降は今引き受けてる仕事に入るんでもう少し先になるかな。

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テンプレート WEBデザイン ビジネス 

サーバー設置型ブログツール「WordPress」は、一ヶ月ほど前に最新版の2.5がリリースされました。
おおむね好評なのですが、「投稿スラッグ」の設定に関する仕様変更が、ヘビーユーザーの間で混乱を招いています。

WordPress 2.5 はタイトルを入力して初めて投稿スラッグが編集可能:Yuriko.net

「WordPress 2.5 投稿スラッグ」の検索結果

「投稿スラッグ」とは記事ファイル名、つまり「記事個別URIの拡張子の前の部分」のことです。
この記事だと「blog-entry-522」となります。
無料ブログだと「記事番号」や「日付」が振られるのですが、MovableTypeとWordPressは環境設定でこの部分を任意指定することができ、CMSとしての使用が可能な理由の一つになっています。

しかし、前バージョンでは投稿画面に専用の入力項目があった「投稿スラッグ」が、

  1. タイトル欄に何か文字を入力しなければ編集できない
  2. 設定を変えずに投稿すると、タイトルを全文使用して投稿スラッグを作る

…という仕様に変わりました。

長いURIのできあがり

なので普通に投稿すると、英語以外の言語ではタイトルがエンコードされ、とてつもなく長いURLのページになってしまいます。
記事を書く前にこれを回避するには、少々面倒な操作が必要になります(後述)。

無料、かつ簡単に静的なウェブサイトに近いサイトを運営できる、というWordPressの強みが、少し弱まってしまった印象を受けます。
このような仕様となった背景の一因には、「SEO対策」があるようです。

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