2005 -12-31 ( Sat )

放映開始時から大好きだった「プロジェクトX」が先日終了しました。
残念だけど、こういった番組はいずれ終わりが来ることがわかっていたし、無理に続けて番組の本質を見失われたら悲しいので、これでいいのかなと思います。

「プロジェクトX」には様々な立場の、様々な隠れた偉業を成し遂げた人物が出てきます。
VHSビデオ開発を指揮して工場を救った工場長。
ニュージャパン火災で一人を助けるために炎に飛び込んだ消防隊長。
大病院主幹の座を蹴って地方で心臓手術に尽くす外科医。
バイクチューンに人生をかける老メカニック。
ツッパリたちにラグビーを教えた泣き虫先生。

インタビューのときに、皆さんが共通して触れることがあります。
耳呈さんのところで紹介されていた、かのスティーブ・ジョブスのスピーチにも、驚いたことに同じようなことが述べられていました。

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自分はこの仕事が大好きなんだということ。
自分でいいと思ったなら、曲げたり諦めたりしてはいけないのだということ。

どちらも実現するのはなかなか難しいことだし、とてもリスキーなことでもあります。それを乗り越えたからこそ、彼らの言葉はまさに「地上の星」のように光を放ち、聞く人の心を打つのでしょう。

Stay hungry, stay foolish.

スティーブ・ジョブスのスピーチ

来年もこれからも、自分はばかでいいやと思うことにします。
これ以上失敗しない程度には(^^;

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Re:挑戦者たちの至言

このスピーチに送られたトラックバックの中に
「スティーブ自分がhungryだって認めてるよ!そりゃiPodのロゴ使った会社から売り上げの10%取るって言ってるくらいだからな」
というのがありました。

自分の利潤に乗っかってくる連中から金とって何が悪いんですかね。
まあ10%は高いが(笑)

ばかでもなければならないけれど、時にはずるくもなくちゃいけないと思います。
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