2006 -01-16 ( Mon )
「webbing」の話
そういえば、このブログで重要なことを書いてないことに気付きました。
"WebbingStudio"の由来です。
英語力がない人間が作った和製英語だろだっせー、と思われていたならそれもあるからいいのですが(笑)
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"webbing"というのは、もちろん最初は「WEB+する」という意味で思いつきました。
当初"webing"なんてどうだろう、とチャットで話したら友人に
「恥かかないうちに言っときますけど、webbingです」
と突っ込まれたという素敵なエピソード付きです(´Д`;
この単語は英語的にどうなのだろうと調べてみたところ、意外といろいろな意味合いで使われていて、そのうちの一つに教育用語としての"webbing"がありました。
「暗い」「夜」「おばけ」など、連想される単語を紙に書いて編のように線で繋いでいくことで生徒にアイディアを引き出させる、という教育手法だそうです。
WEB系の専門学校でイベントの企画を考えさせるのに使っているところもありましたし、関東の中学校には「ウェビングルーム」という教室が実際にあります。
趣味のウェブサイト運営からはじまって、掲示板カスタマイズ、WEB日記、ブログデザインとWEB制作への興味を広げてきた自分には合っているんじゃないかな、と思い後ろに「工房=studio」をくっつけて今の名前になりました。
「工房」というのは、以前共同でゲーム制作の話が持ち上がったときに私がシステム担当=工房主だったことの名残です。
WEBデザインをはじめる前から、ビジュアルより中の構造に興味を持つタイプだったんです(笑)
つまり「ウェビンブログ」は
WebbingStudio's Weblog→Webbin' blog→ウェビンブログ
というわけで…わかりにくいです、はい。


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