2006 -04-29 ( Sat )
途中でやめるという論法
クール系とか辛口系のブログで、こういう記事をよく見かけますね。結論書くまでもないからやめ、という手法。
主に「こういう内容はつまらない」というような事を書いた時にコメント欄において書かれる事の多い物なんですけど、このクレームがなぜマヌケなのかは、たぶんマヌケ以外には分かる事なので、敢えて続けるのはやめておきます。
ネットで男性女性もないだろうと言われそうですが、男性(的)なブロガーさんに多いなあ。女の子って結論が出るまで何回も突き詰める傾向がありますんで。
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こういう記事を観ると
「え〜、なんでそこで止めちゃうの〜?気になるじゃないか〜!」と一瞬憤るのですが(笑)本当に自分が気になっている内容なら自分でその先を考え始めますし、そうすれば自分なりの結論が出てきます。そうでなければ他のブログの記事に押されて忘れていくだけです。
だから、こうした結論を出さない手法の方が相手に考える機会を与えるという点で、ときには良い効果もあるのかもと思います。
まあ、私は面倒ごとは避けたい性格だし、難しいことを言われると反論できないので
このクレームがなぜズレているのかは、ネットで文章を公開するということがどういうことなのか考えれば分かると思うので、敢えて続けるのはやめておきます。
という表現にしますけど。
自分のブログで何を書いても勝手だという意見は通らないわけで、表現にムッとした閲覧者に意見をされても、それはやはりえっけんさんの責任であるわけなのです。
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本筋とは関係ない補足
「自分のブログで何を書こうとその人の勝手だろというクレームがマヌケだ」
というのが対象が不特定多数であり理由が比較的一般の良識に即したものであるのに対し、
「えっけんさんはおかしい」
というのは対象が個人であり理由が主観の域を出ないからです。
閲覧者をムッとさせる表現の記事を書くことについてはどうなのか、という問題にもなってしまいそうですが、それは著者のえっけんさん自身のブログの傾向や意図が絡んでくると思うので、それに関してはこれ以上何とも言えません。