2006 -10-04 ( Wed )
カスタマイズできるなら公式デザインは関係ない
仕事で日本料理関係のサイトを見て回っているのですが、和風にカスタマイズされたビジネスブログを発見。
京都吉兆の本館と雰囲気が合うように作られていて、三代目主人の仕事への思い入れが伝わってくるようです。
和のサイトというとやっぱり漆の黒と赤、陶器の白で構成されたところが多いんですね。庭園やお料理の写真が綺麗に映えるということもあるのでしょう。
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私自身も登録していて、以前公式テンプレートの出来があまり良くないという記事を書いた、あのSeeSaa。
しかし実際のところ、SeeSaaブログのユーザーは外部サービスの利用者に揶揄されるほどは、不満を感じていません。
SeeSaaはFC2同様、サービスバナーさえ削除しなければ根本からカスタマイズできるので、人気の小粋空間をはじめ、非公式でテンプレートを配布している有志が多いのです。
FC2の共有システムのように簡単ではありませんし、専用タグも複雑なのですが、ちょっと頑張れば非公式テンプレートを導入できるし、吉兆ブログのようにMTのようなビジネスブログを作ることも出来ます。
ある程度カスタマイズを習得した人には、公式デザインの優劣はサービスの選択肢に全く影響しないのです。
ところで、SeeSaaの公式は最近ちょっと良くなってきました。
まだ感じるちぐはぐ感は、おそらく大元のシンプルテンプレートの体裁(文章枠の幅とか余白とか)を変えずに、単純に背景画像やリンク色だけを差し変えていることから出ているんじゃないかと思います。
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和関係でお気に入りのサイト
加賀精進・会席料理の壽屋
http://www.kanazawa-kotobukiya.com/main.html
雑誌のような本文の体裁がお気に入りです。
ページごとの文章量に合わせた写真配置はデザインでは重要なのですが、それはそのまま、ブログが最も苦手としている要素でもあります。